北の大地で『好き』をかたちに

酪農学園大学は、北海道のフィールドを生かし、「農・食・環境・生命」を学べる大学です。
135ha、東京ドーム28個分以上の広大なキャンパスには、188頭の乳牛を敷地内で飼育する「酪農生産ステーション」や、年間26,000件以上の診療件数を誇る「附属動物医療センター」、様々な作物を栽培する「作物生産ステーション」、チーズやハムなどの食品加工を行う実習室など、実学教育のための充実した施設を備え、そこで培うリアルな学びは、卒業後の進路にもつながっていきます。
キャンパス内でもエゾリスやキタキツネに遭遇することもあり、日々の生活の中でも北海道を満喫することができます。季節ごとに景観を変える白樺並木やデントコーン畑の様子は、本当に美しいものです。

日本全国、47都道府県すべてから学生が集まり、出身地や過ごしてきた環境は違っても、同じ目標を目指して学ぶうちに、強い絆が生まれ、生涯の友情が生まれます。様々な地域の魅力を知ることで視野も広がります。
また、酪農学園大学では、各学類で様々な資格を習得することが可能です。中でも獣医師と管理栄養士の国家試験合格率は常に90%以上と全国平均を上回っております。 就職率も98.5%(2018年度)と大変高く、食品関係・農業団体・公務員など、広い分野で多くの卒業生が活躍しています。

乳製品製造実験実習室で製造される健土健民ブランドの乳製品は、健やかな土によって産み出される健やかな食物によって健やかな生命が育まれるという考え方の基づき、酪農生産ステーションで学生や教職員たちが手塩にかけて飼育した牛から生産された新鮮な生乳を使用し、生乳本来のおいしさにこだわって製造されています。

美味しい江別ナイト2019では「健土健民バター」をご提供いただきます。
普段は大学内でしか購入することのできない、大学の学びの中から生まれた貴重な商品です。様々な料理でお楽しみください。

企業概要

所在地江別市文京台緑町582番地
TEL 011-386-1111

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