健康都市宣言とフード特区指定地域としての取り組み

掲載日:2017.09.20 | ご案内

健康都市宣言とフード特区指定地域としての取り組み

江別市では2017年4月1日に『江別市健康都市宣言』を宣言しました。

これは、健康を自ら守ることを基本的な考え方とし、

  • 心と体の健康に関心を持つこと
  • 健診を受けて自分の健康状態を確認すること
  • バランスの取れた食事と日常的な運動を心がけ、正しい生活習慣を守ること
  • 地域とのつながりを大切にした、精神的な健康づくり
以上の4項目から成り立っています。

この宣言により、市民の健康寿命を延ばすことが、長期的には人口減少の抑制にも繋がると考えています。

また、江別市は国が指定する「北海道フード・コンプレックス国際戦略総合特区」=フード特区に指定されており、食品の安全性・有用性の分析評価と研究開発の拠点として位置づけられています。
なかでも北海道情報大学と共同で取り組んでいる市民参加型の食の臨床試験は、「江別モデル」として高く評価されています。

現在、江別市では「健康都市えべつ」の実現に向け、様々な試みを行っています。
美味しい江別ナイト2017では、北海道情報大学 西平教授の特別講演等で、より詳細にその取り組みをご紹介させていただきます。

江別市健康都市宣言の詳細はコチラ
食の臨床試験システムの詳細はコチラ