日本近代酪農の発展に大きく貢献

町村農場は、創業100年を超える北海道を代表する牧場です。
1917年、「日本近代酪農の礎」を築いたと言われ、「牛の神様」と称された町村敬貴氏が石狩町(現:石狩市)に農場を作ったことから始まり、1927年に江別に移転しました。
現在この農場跡は「旧町村農場」として江別市いずみ野で公開され、牛舎は資料館となっています。

町村敬貴氏は「土づくり 草づくり 牛づくり」を生涯のテーマとして掲げ、一介の牛飼いとして生涯現場で働き通したそうです。
その安心安全な商品づくりの精神は、自給飼料を基本とした、今の人気商品にも受け継がれています。
アイスクリームやバターなどの商品は、開発当時の製法で現在も作り続けられています。

現在町村農場は、江別市の北部、篠津に農場・ミルクプラントを全面移転し、敷地内では企画から製造まで自社で行った商品を販売する「町村農場 ミルクガーデン」も運営しています。
イートインスペースも備えた店内では、ソフトクリームやケーキ、プリン、パフェなど新鮮な素材を生かしたスイーツを楽しむことができます。
また、札幌・東京・横浜・大阪にも直営店を持ち、全国の皆様に、江別産の乳製品をお楽しみいただいています。

美味しい江別ナイト2018では特選牛乳、モッツァレラチーズ、特製新鮮純良バター、あじわいのむヨーグルト、生クリーム、アイスクリームをご提供いただきます。
100年の伝統から産まれるこだわりの乳製品を、どうぞお楽しみください。

企業概要
所在地江別市篠津183番地
TEL 011-382-2155

株式会社 町村農場 ホームページ


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