北海道の機能性素材を探求

日本健康食品研究所では、北海道の機能性素材について様々な研究を行っています。

北海道は西洋かぼちゃの生産量全国一位の地域として知られていますが、そのかぼちゃの種子は農業廃棄物として処分されていました。
日本健康食品研究所では、このかぼちゃの種子の有効利用について研究を行ってきました。

独自製法により抽出されたかぼちゃの種子油には、タンパク質、脂肪酸、β-カロチン、ビタミンE(トコフェロール)、各種ミネラル、植物ステロールなど、たくさんの栄養素が含まれ、健康改善に関する多様な効果が期待されています。
ドイツ保健省ではかぼちゃの種子油を前立腺肥大予防の医薬品として承認しており、5アルファ・リダクターゼの活性阻害によって、前立腺肥大の進行抑制や男性型脱毛症(AGA)の進行遅延への効果も期待されているそうです。

製法や機能性に関するたくさんの研究の結果商品化された「北海道産西洋かぼちゃ種子油」は、北海道により健康に良い素材を使った製品であることを認められた証であるヘルシーDo認定商品に江別で初めて認定されました。

美味しい江別ナイト2017では、モッツァレラチーズのカプレーゼにて「北海道産西洋かぼちゃ種子油」をお楽しみいただきます。
素材由来の緑色と、豊かな香りをじっくりとお楽しみください。

 

所在地江別市緑町西3丁目1-1
TEL 011-381-5720

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