すべて手作り!農家のかあさんの味

可愛いトマトのイラストラベルが目印の「はるちゃんのケチャップ」は、はるちゃんのケチャップ工房代表、岡村 恵子さんが製造から瓶詰、ラベル貼りまで、すべて手作りしたこだわりの商品です。
メインとなるトマトは自家農園で採れた「サンマルツァーノ」を使用、さらに江別産にこだわった玉ねぎやリンゴ、香辛料などを加えて大きな鍋でじっくりと2時間以上煮込んで作ります。
水は一切使わず、野菜の水分を煮詰めて作るため、出来上がったケチャップは驚くほど濃厚で、瓶を逆さにしても落ちてこないほどです。

旨味がつまったケチャップは、そのままディップして食べるだけでなく、パスタソースにしたり、スープにしたり、お肉の煮込み料理にしたりと、様々な楽しみ方ができます。
「農家のかあさん」のイメージ通りの岡村さんは、料理もお得意で、ケチャップを使ったレシピを沢山考案しており、イベントなどではレシピの配布も行っています。

「はるちゃんのケチャップ」が商品化されたのは10年以上前のことで、近年話題となっている、「6次化(※)」ブームの先駆けであったといえます。
岡村さんは現在、江別市「まち」と「むら」の交流推進協議会加工部会長を務めており、江別河川防災ステーションで11月~3月の間、月1回開催される「農家のかあさん土曜市」の元となった市民会館でのイベントを考案するなど、生産者と消費者をつなげる取り組みで活躍されています。
2017年4月にオープンした江別の「食と農」の魅力発信の場、「えみくる」の目玉であるテストキッチンにも、岡村さんの経験を元に設置された設備が多数あり、今後の江別ブランドの誕生に大きく貢献することになるでしょう。
※農林水産業が、農林水産物の生産だけにとどまらず、それを原材料とした加工食品の製造・販売や観光農園のような地域資源を生かしたサービスなど、第二次産業や第三次産業にまで踏み込むこと。

はるちゃんのトマトケチャップ工房では、「はるちゃんのケチャップ」以外にも、トマト鍋の素や味噌と合わせた付けタレなど、こだわりの商品をラインナップしています。
最新商品では、プレミアムシリーズ「北海道302トマトドレッシング」も販売中です。
「北海道302トマトドレッシング」は、江別産のサンマルツァーノトマト・玉ねぎ・セロリに、北海道ワイン株式会社の「おたるナイアガラ ワインビネガー」や北海道産 米油を合わせ、原材料の約93%が北海道産。化学調味料不使用で、食にこだわりのある方にもぜひ食べていただきたい逸品となっています。

はるちゃんのトマトケチャップ工房の商品は、江別市内のスーパーや江別河川防災ステーション、江別アンテナショップ GET’S(EBRI内)、北広島市のくるるの杜、きたキッチンやどさんこプラザ札幌店などで購入できる他、江別市のふるさと納税返礼品にもなっています。
北海道外での物産展などでの販売もあり、10月13・14日は、広尾の明治屋で開催される「美味しい江別フェア」で、岡村さんご本人が販売を行うそうです。

美味しい江別ナイト2018では、「はるちゃんのケチャップ」「北海道302トマトドレッシング」をご提供いただき、「トマトクーリー」と「ガスパチョ」でお召し上がりいただきます。
岡村さんが大事に育てたトマトから生まれた2つの商品と、江別素材のハーモニーをお楽しみください。

企業概要
所在地江別市豊幌496
TEL 011-384-6590
FAX 011-384-6590


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