江別に育った超希少ブランド和牛

えぞ但馬牛のルーツは高い肉質を誇る兵庫県但馬牛系統からきており、江別市内で江別和牛生産改良組合によって6ヶ月以上飼育された黒毛和種未経産牛または去勢牛で、(公社)日本食肉格付協会による格付で歩留等級AまたはBで肉質等級3以上の牛肉だけが「えぞ但馬牛」と呼ばれます。
但馬牛は赤身と良質な「サシ」が筋肉の中にこまかく入り、クッキリ鮮やかな「霜降り肉」になり、熱を加えると柔らかく舌ざわりを良くし、まろやかで上品な旨味の肉となることで知られています。

えぞ但馬牛の生産者は江別市内で15件ほど。生まれた仔牛は母牛と一緒に育てられ、夏は広大な牧場、冬は暖かい牛舎の中でのびのびと大切に育てられます。
こうして成長した牛は、良質な脂肪交雑とやわらかい食感で道内外から高い評価を受けています。

肉として出荷できるまでには肥育に30ヶ月を要し、また育成牛として10ヶ月齢で出荷される頭数の方が圧倒的に多いため、市場に出回るえぞ但馬牛は大変希少です。
江別市内でも年に数回イベント等で販売されるくらいで、目にする機会もほとんどないため、まさにプレミアビーフという名にふさわしいといえるでしょう。

美味しい江別ナイト2017では、参加者の皆様にこのプレミアムな牛肉を味わっていただくために特別にご提供いただきました。
当日はこの希少で美味しいお肉を、素材の味を最高に生かすシェフの技術と合わせ、お楽しみください。

 

 

所在地北広島市中央1丁目2-1
TEL 011-370-1613

えぞ但馬ビーフクラブ ホームページ


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