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開催報告

美味しい江別ナイト2017はご好評のうちに開催が終了しました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
次回の開催も楽しみにお待ちください。

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開催概要

今年で4回目となる“江別ナイト”は、江別育ちの超希少ブランド和牛「えぞ但馬牛」、幻の小麦といわれる「ハルユタカ」、酪農家が手塩にかけて育てた牛の新鮮な牛乳を使った乳製品、豊かな大地で育った旬の野菜など、江別直送の素材を使った一流シェフのお料理をお楽しみいただきながら、江別の魅力をまるごと堪能していただくイベントです。

今回は特別ゲストとして、北海道情報大学 副学長 西平 順 氏をお招きし、「フード特区」指定地域として取り組んでいる「食の臨床試験『江別モデル』」についてご講演いただきます。

開催日時

2017年10月19日

19:00~21:00(18:30 受付開始)

会場

ブラッスリー ポール・ボキューズ 銀座

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東京都中央区銀座2-2-14 マロニエゲート銀座1 10F

特別講演

食の臨床試験『江別モデル』の現況とグローバル化

北海道情報大学 副学長 西平 順 氏

産学官連携で江別市に立ち上げた食のヒト介入試験システム“江別モデル”(北海道情報大学健康情報科学研究センター)は、機能性食品の科学的エビデンスを蓄積し、健康の維持・増進に有用な機能性食品を活用した健康増進、予防医療を統合したシステム(トータルヘルスケアシステム)のモデルづくりに取り組み、北海道独自の食品機能表示制度“ヘルシーDo”をサポートし、グローバルフードバレーの構築することにより地域創生を目指している。平成28年1月現在、登録ボランティア約7,800名を対象に、65件以上のヒト介入試験を実施し、北海道の重要な食科学及び食品産業の地域基盤にまで成長し、全国的にも食の安全性と機能性の科学的評価システムとして広く知られるようになった。総務省SCOPE事業(地域ICT振興)によるサポートも受け(平成26年~平成28年)、情報技術(ICT)を基盤にしたボランティアへの健康サービスも取り入れたシステムの拡大により、国内外のモデルの普及の可能性について検討している。本講演では、江別モデルの現状と将来展開について述べる。

【略歴】1979年北海道大学医学部医学科卒業後、横須賀米海軍病院インターン、同大学医学部内科学第二講座医員、米国ノースカロライナ州ウェークフォリスト大学附属ボウマングレー医学部にリサーチフェローとして留学。帰国後、医学博士の学位取得、1992年北海道大学医学部中央研究部講師、1998年同大学医学研究科分子医科学助教授を経て2006年から北海道情報大学医療情報学科教授。2013年5月から北海道大学大学院薬学研究院客員教授を兼任。2014年4月から北海道情報大学医療情報学部長。2017年4月から北海道情報大学副学長。主に日本再生・炎症学会、日本医療情報学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会で活動。その他、江別市立病院糖尿病外来担当医師(2006年~)として臨床活動にも従事している。その他、2007年から現在まで北海道情報大学健康情報科学研究センター長を兼任し、本センターは食の臨床試験江別モデルの構築の実績が認められ、2016年にイノベーションネットアワード(文部科学大臣賞)と2017年に北海道科学技術賞を受賞した。

食の臨床試験システムHP

当日のプログラム

  • 主催者あいさつ
  • 特別講演 食の臨床試験『江別モデル』の現況とグローバル化
    北海道情報大学 副学長 西平 順 氏
  • 生産者等が語る江別の食の魅力

お食事メニュー

※お食事は立食形式となります。
※お飲み物は飲み放題です。上記の他、ワインやソフトドリンクなどをご用意しております。
※メニュー内容は変更となる場合がございます。

協賛企業

お問合せ

株式会社Cスタイルデザイン (担当 山田・山谷)

※Cスタイルデザインは江別市より本イベント運営を受託しております。